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被災者のみなさんを勇気づけよう!東日本大震災1カ月「土地離れたい」3割超す。

20110410

被災者の気持ちを思うと、地元を離れたいという気持ちも理解できるのですが、東北出身者の身として考えるととても寂しい気持ちになります。天災はどんなに対策をしていても避けられないものであるし、災害の規模は机上の予測を立てることでしか対策ができません。想定していた規模を超える天災が起こるかどうかは誰にも分からないからです。

東日本大震災1カ月 102人アンケート 「土地離れたい」3割超す

引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000081-san-soci

 産経新聞社は被災地域の復興に詳しい大阪市立大学の宮野道雄副学長の協力を得て岩手県と宮城県の被災者102人にアンケートを実施した。回答者の半数の自宅は流失か全壊しており、全体の3割以上が「土地を離れたい」と望んでいることが判明した。理由の大半は「津波の恐怖から逃れたい」だった。



今回の震災では福島原発の事故が長期化したこともあり、テレビや新聞などのメディアではどうしても福島原発の件が大きく取り上げられていました。しかし、福島原発の事故だけが今回の震災の被害のすべてではないということを私たちは忘れてはいけません。

被災地から遠く離れた土地に住んでいると、震災の記憶というものがどんどん薄れてきます。日常に戻りつつあるといってもいいでしょう。改めて今回の東日本大震災では人的被害、経済的損害、すべてにおけるダメージが相当大きなものであったことを認識させられます。

津波の恐ろしさをまざまざと目の前にした被災者の方達が「土地を離れよう」と考えてしまうのも分かる気がします。家財や家屋、そして人の命さえも一瞬で奪い取ってしまうほどの恐ろしいものでしたから。東北の被災地が日常を取り戻すのにはたくさんの時間がかかるでしょう。

もちろん経済的な援助が必要なのは目に見えていますし、現状多くの国や地域からたくさんの義援金が集まっています。それは本当に心の支えになることでしょう。経済的な復興というのももちろんなのですが、私たちはまずはじめに被災者の心のケアを優先するべきなのだと思います。人がいなくなってしまったら復興の原動力も削がれていしまいます。

またこの土地に、生まれ育ったこの土地で暮らしていきたい。そんな気持ちを心に持ちながらも、今現状は震災や津波の恐怖感からそうは思えない状況なのだと思います。小さな種をつぶしてしまってはいけません。一人でも多くの方達がもう一度立ち上がる勇気を私たちは与えていきたいと感じます。
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