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世界で最もおいしいトマトジュース

20080724

IMG_0065.jpg

突然のお話ですが、
世界で最もおいしいトマトジュースはきっとこの
「おはようトマト」ではないだろうか?

世界中のトマトジュースを飲み比べてみたわけではないので、
明らかに僕の主観ではあるのだけれど、カゴメやデルモンテのトマトジュースでは
追いつけないうまさを秘めたトマトジュースなのです。

このおはようトマトを飲むまでは、カゴメのトマトジュースが最強だと思っておりました。
あのトマトの味と塩加減の絶妙なバランスがカゴメの強みだと思います。
カゴメのいいところはなんと言っても、『バランス』なのです。
カゴメのジュースと言えばトマトジュースも然ることながら、
野菜ジュースの作り方の巧さにあります。
伊藤園ではそうはいきません。少しえぐ味が残っているというのが理由です。
野菜ジュースと聞くと『野菜生活100』がまず頭に浮かぶと思いますが、
カゴメの真骨頂は『野菜1日これ一本』(1000mlパックは『野菜1日これ一杯』)
基本ベースはトマトをベースとしているのですが、ほのかにセロリや、香草系の
風味があり、さらりを飲めてしまう飲み心地の良さなのです。

カゴメはまさにトマトジュース界の『技師』と言ったところでしょうか。
配合を極めたことにより、野菜ジュースの『まずい』といった概念を
『うまい』に変えた企業でしょう。
あくまでも『配合』勝負なのです。

では、この『おはようトマト』はどうでしょうか。

はじめに飲んだ感想は、そのまんま『トマト』なのです。
トマトを丸かじりしたときの味がしました。
しかも完熟期のもっとも濃厚な味です。
その時、このおはようトマトは『素材』で勝負してるんだと悟りました。
太陽を燦々と浴びて実ったトマトをそのまんまジュースにして、
『何もしない』『何も加えない』が最高のトマトジュースだと言わんばかりの説得力です。
(後から調べたら食塩は添加されていましたが、飲んだ感じでは全く塩気を感じません)
配合の「カゴメ」か、素材の「おはよう」か・・・。
僕の中での軍配は「おはよう」に上がったようです。

パッケージを見てもやはり中身で勝負的なオーラが出ています。
外身だけみると、ちょっと・・・ですが、
これは決してパッケージで買わせようとしていませんから。

このトマトジュースを作っている会社もどこか侮れない気がします。
(株式会社)月形町振興公社。ただならぬ名前です。
北海道は月形町、町を挙げてのトマトジュースなんですね。

トマトを大切に育てる農家のおじさんの姿が目の裏に浮かびます。
今後はこういう食品が生き残る時代がやってきます。

最近何かを食して、生産者の顔が見えるような食材に出会いましたか?
うまいものには作ってくれた生産者の魂が込められています。

今回はその魂を感じずには、いられませんでした。
うまい!『おはようトマト』

おはようトマトオフィシャルホームページ
↑ホームページもあるんですね☆




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