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過度の緊張にはご注意を

20090128

R25で興味深い記事を発見した。

「がんばり過ぎが危ない!?
「過緊張」に要注意!」


http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009012214?vos=nr25mn0000001

どうやらこの過緊張というのが現代人を脅かしているらしい。

その症状には

夜中に何度も起きてしまう。

寝起きなのに肩が凝っている。

慢性的な頭痛がある。

暑くもないのに発汗する。

動悸が荒くなる。

といったものがあるらしい。

ストレスが原因で体が過敏に反応してしまうんでしょう。



実はこれ、俺が1ヶ月前くらいから犯されていた症状そのものなんですねぇ~。

自分でもびっくりしたのが、無意識のうちにそうなってしまっていたということ。

自分で自分の心に「だいじょうぶさ、なんとかなる!」って語りかけても、

体は全く言うことを聞いてくれずに、好き勝手に振舞っちゃう。

職場で変な汗をかいたり、頭が痛くなったり、仕事に集中できなくなったり。

そのときはホントどうしちゃったんだろ、俺??

としか言いようがなかった。

ずっと不安のなかに身を投じてると誰でもそうなっちゃうのかね?

人間の体はそんなに強いもんじゃないんだね。

きっとこれは普通に誰にでも起こりうる症状なんだと思う。

メンタルの強さ、弱さは関係なしに。

メンタルがどんなに強くても、そうなる可能性があるということね。

俺はそんなにメンタルは強くないからな・・・。実際。

特に一日中PCに向かって仕事をしている人がかかりやすいらしい。

俺の環境どんぴしゃだったね。これ。

IT関係のお仕事のみなさまもお気をつけあれ~。

楽しんで仕事ができれば問題無しなんだろうけど。

IT社会だなんて騒がれるようになったのはここ15年足らず。

人間今まで動物を追いかけたり、米作ったり、畑を耕したりと体を動かして

何千年と生きてきたわけで、その遺伝子は現代人にも受け継がれているんだろうね。

やっぱり、人は土から離れては生きられないのよ。

身体動かそ。




この過緊張の解決法は不安を取り除くことらしい。

不安ねぇ・・・。

確かに不安だったわ。

職を失うってのは、最高不安だね。

まっ、なんとか動いていくしかないでしょ??

心と体をお大事に~~~。



参考記事 : R25 がんばり過ぎが危ない!? 「過緊張」に要注意

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009012214?vos=nr25mn0000001
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宴の終焉、始まる朝

20090127

大学時代の4年間、その後の社会人生活2年間のこの6年は

長い長い宴のような毎日だったように思えてくる。




2003年の春、生まれ育った地元を離れ、日本中から集まってきたバカ達。

髪の毛を金色にしてみたり、行ったことも無かった原宿なんていう街に

かっこ良さを求めて繰り出してみたり。

飲みの席では自分の馴れ初めを披露して、気がつきゃ酔っ払って寝転んで、

起きたと思えば二日酔い。

酒の飲み方ひとつもろくに分からず、ウォッカだとかテキーラだとか、大五郎だとか、

アルコールの名のつくものは一通りかじった。

そのうち自分の酒のペースというか、どのくらい飲んだら、こうなるといった

線引きを覚え、それぞれがそれぞれのペースで楽しく飲むことを覚えてくる。

はじめは発泡酒、大五郎のウーロン割りにスナックのおつまみだった酒のメニューが変わってくる。

発泡酒スーパードライに、大五郎は二階堂に、スナック菓子は冷奴に。

バカ達は知らず知らず、少しずつ大人の階段を上っていった。




大学で学んだことと言えば、酒をおいしく飲む術と、うまく世を渡り歩いていくための

ずるがしこさ、ぺペロンチーノの作り方くらいだろうか。




くだらない話で盛り上がり、タバコをふかしながら酒を飲み、服を脱ぎ、

ただそこには、笑いしかなかったし、笑いが大学生活のすべてだった。

あの頃はこんな時間がずっと続いていくもんだと思っていた。




大学生活も後半、夢見心地のバカ達に世間は「夢から覚めろ」とたたみかける。

確実に分かっていること。




学生生活は間もなく終わる。




朝はスーツに身を包み、履きなれない革靴を履いて、都心へ向かっていく。

今まで埋まったことなんて無かったはずの手帳にはスケジュールがびっしりと書き込まれ、

買ったばかりのカバンには履歴書が一枚と筆記用具。

期待と不安を抱えながら始まる就職活動。

本当にここまま就職しちまうのかと疑問を抱きながらビル街を進んで地下鉄に乗り込むヤツ。

本気で就職したい企業を見つけ、目を輝かせて面接に望むヤツ。

夢にまっすぐなヤツ。

まだちょっと寄り道したいヤツ。

バカ達は全員一人また一人と、これから向かう道を探し始めた。




それから2年間、週末は学生の頃の気持ちがよみがえり、平日は社会人に逆戻り。

あれだけ毎日笑いながら飲んでいた宴の席も、週末の楽しみとなり。

その楽しみがあるから月曜からまたがんばれる。

かつては毎日顔を合わせた友人にも、たまにしか会えなくなる。

会ったら会ったではしゃぎ合い、からかい合い、大学のころの時間が戻ってくる。




それでもやはり、大人の階段は待ってはくれない。




一歩ずつ確実に登っている。

これからもずっと、高みに向かってどこまでも続くこの階段を登っていくことになるだろう。

今居るこの場所から振り返ると階段を少し下ったところに、円形の広場が見えてくる。

そこにはいつものビールの空き缶と酒のつまみが散らかっていて、かけっぱなしの

ステレオからはJack Johnson の Sitting, Waiting, Wishing が今でも流れ、聞こえてくる。

でも、その場所にバカ達はもう居ない。

必死で先を目指すバカが一人、

懐かしそうに広場を眺めているバカが一人、

鼻くそをほじっているバカが一人、

ケツを出してるバカが一人、

同じ場所から伸びている階段の中腹で、バカ達は一人一人必死に生きている。

時にはあの頃を振り返り、時には先を目指して登っていこう。

一人一人のペースでいい。

ずーっと登ったその先には今よりもっともっと遠くを見渡せる大きな広場があって、

キンキンに冷えたビールが待っているから。

そこから朝日を眺めながら、ビールを飲もう。

もちろんビールはアサヒスーパードライ。

バカみたいに笑い転げて、踊り狂って、全裸になって。




あと一ヶ月でルームシェアも終わり、夢の宴は終焉を迎える。




最高の6年だった。

さびしくなるけれども、ありがとう。

















今日は一言

20090123


事は確実にいい方向に向かっている。

そう思えた今日。

明日は人生のターニングポイント。

きっとそうなるはず。




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